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旅行を満喫 目的別に車種を選ぶ

ハワイで借りられるレンタカーの車種と特徴、目的別の選び方をご紹介しています。

目的別に車種を選んでハワイを快適ドライブ!

ハワイ旅行でレンタカーを利用する際、最初に迷いがちなのが車種選び。ここでは、ハワイのレンタカー会社で借りられる主な車種と特徴、目的に合わせた上手な選び方について解説しています。

借りられるレンタカーの車種

ハワイのレンタカー会社では、主に以下のような車種(クラス)が用意されています。

  • コンパクトカー
  • フルサイズ
  • SUV
  • ミニバン
  • コンバーチブル

この中から、目的・乗車人数・荷物の量などを考慮して、レンタルする車種を選んでいきます。もちろん車種によって価格も異なりますが、最も重要なのは「自分がどんなシーンで運転をするか」です。

ハワイの道路は広いため、大きめの車でも気持ちよくドライブできますが、それは郊外に限っての話。ホノルルの市街地やショッピングセンターの駐車場などでは、大きな車の取り回しに手を焼くこともあるので要注意です。ホテル周辺など短距離の利用なら小型~中型、長距離移動をするなら大型車をおすすめします。

各タイプの特徴

ハワイのレンタカー会社で借りられる車種の特徴について説明します。

コンパクトカー

日本でおなじみのコンパクトカーは、大人2~3人であれば十分なサイズ。運転しやすいサイズで小回りもきくため、市街地の狭い道やショッピングセンターの駐車場でも安心です。ただしトランクが小さいため、積めるのは大型のトランクケース1個とボストンバッグ2個程度。空港でレンタカーを返却する際は、帰りの荷物の量にも気をつけて。

フルサイズ

日本だと2,500㏄クラスの中型車で、大人5人での利用も余裕。長距離を移動するなら、排気量の多いフルサイズ以上の方が安定したドライブを楽しめます。トランクに積める荷物は、大型のトランク×2・ボストンバッグ×2が目安。室内も広いので、小さな子どもやシニアがいる場合も◎。

SUV

SUV(Sports Utility Vehicle)は車高が高く、パワーも十分。運転しやすいので、長時間のドライブも楽々です。乗車人数の目安は大人5名ほど、トランクも大きいのでゴルフバッグなど大きな荷物も積み込めます。ただし、日本のSUVよりもサイズが大きいことがあるため要注意。

ミニバン

最大で7人まで乗車できるミニバンは、ファミリーやグループでのハワイ旅行に最適。3列目のシートを使わない場合は、荷物をたっぷり積み込めます。大きさは日本のミニバンと同等かやや大きめといったところですが、ホテルやショッピングセンターの駐車場などでは取り回しに苦労することも。

コンバーチブル

コンバーチブルとは、車の屋根が開閉できるようになっているオープンカー。ハワイの風を感じながらのドライブに最適です。乗車人数は4人が目安ですが、トランクが狭いため、あまり荷物を積み込めないのがデメリット。また、コンバーチブルは観光客が利用しているケースが多いため、車上荒らしに注意。

こんな人にはこのタイプ

レンタカー選びの参考になるよう、利用の目的・タイプ別におすすめの車種をまとめてみました。

ハワイの空気を感じたいなら→コンバーチブル

車の屋根部分を開けてオープンカーにできるコンバーチブルは、ハワイの風を感じながらドライブしたい方にうってつけ。ハワイの広い道路や、美しい海や自然を眺めながらのドライブは最高の思い出になるでしょう。新婚旅行や恋人との旅行に利用というイメージがありますが、友人同士でも盛り上がります!

のびのびと快適ドライブを楽しみたいなら→フルサイズ・SUV

オアフ島一周などの長距離ドライブを楽しみたいなら、排気量があり安定したドライブを楽しめるフルサイズ・SUVがおすすめ。普通車よりも室内・トランクが大きいので、たくさん荷物を積んでも快適にドライブできます。

家族やグループでワイワイ行くなら→ミニバン

ファミリーやグループといった大人数での旅行なら、ミニバンが大活躍。室内が広いのでゆったりと座れますし、荷物も余裕を持って積み込めます。乗り降りも楽なので、小さな子どもやシニア世代が一緒でも安心。

市街地で買い物を楽しみたいなら→コンパクトカー

市街地を中心とした街乗りや、短距離の運転ならコンパクトカーでも十分。小回りがきくので、狭い道路やショッピングセンターの駐車場での取り回しも楽チンです。大きさ的にも日本のコンパクトカーと同等なので、ハワイでの運転が初めての方にも◎。

チャイルドシートについて

ハワイ旅行で子どもを連れていくときに必要なチャイルドシート。こちらではハワイでレンタルできるチャイルドシートの料金や種類、ハワイの法律や安全性を紹介します。

レンタル料

ハワイのレンタカー会社からレンタルできるチャイルドシートは、1日に$8~10ほどのレンタル料金がかかります。日本では1日540~1080円ほどなので、日本とあまり変わらない金額です(為替レートの為金額は変動いたします)。

ハワイの法律

チャイルドシートに関する法律がハワイと日本では違います。違反をした際、日本では1点の加点のみですが、ハワイで法律を違反すると4時間の講習に参加しなければなりません。また違反行為に応じて、$100~500ほどの罰金が生じてしまいます。

7歳以下の子どもはチャイルドシートの装着が義務付けられていますから、年齢や身長・体重に合わせたチャイルドシートを準備してください。また、18歳以下は助手席に座ってはいけませんので気を付けましょう。

安全性

「チャイルドシートに乗せなくても大丈夫」などと安易に考えてはいけません。チャイルドシートは車の振動・衝撃から子どもを守る役目を持っています。子どもの安全のためにもチャイルドシートはちゃんと用意してあげましょう。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートは年齢・体格によって主に3種類が存在しています。

インファントシート

0~1歳までの子どもが使用するシート。事故にあった際の衝撃を和らげるため、後向きで装着。子どもがある程度成長するまでは、こちらのシートを利用することが推奨されています。

コンバーチブルシート

インファントシートとしても使用することができるシートです。子どもの成長に合わせて、後向き前向きに変更することが可能。インファントシートよりも体重と身長の制限が大きいので、長期間使用することができます。

ブースターシート

4~7歳の子どもが使用するシート。日本ではジュニアシートとも呼ばれています。シートベルトがちゃんとフィットする体格になるまでは、ブースターシートを使用してください。

ハワイ旅行のためだけにチャイルドシートを買っていては余計にお金がかかりますし、荷物もかさんでしまいます。また、ハワイで定められている規格をクリアしなければ、せっかく持ってきたチャイルドシートも使用することはできません。ハワイでチャイルドシートを購入する間は、子どもを連れて車で移動することができない問題もあります。

もしハワイでチャイルドシートを処分する場合も処分先を考えなければなりません。日本からの持ち運びや現地での購入の手間を考えますと、レンタル会社からのレンタルが最も確実。それぞれのメリット・デメリットをしっかりと理解したうえで、チャイルドシートを準備しましょう。

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