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レンタカー会社のサポートを知ろう

ハワイでのレンタカー利用時にトラブルが起きたときでも安心の、レンタカー会社のサポート体制についてまとめています。

知っておきたいレンタカー会社のサポート内容

レンタカー会社では、ドライバーが快適に運転を楽しめるよう、さまざまなサポートを用意しています。内容については各会社によって異なりますが、一般的に行われているサポート内容は以下の通りとなります。

車体トラブル

大手のレンタカー会社では、半年から1年と短いスパンで車を新車に入れ替えています。そのため、車体に故障などのトラブルが起きることはほとんどありません。ただ、万が一トラブル(パンク・バッテリー上がり・ガス欠など)が起きた際には、レンタカー会社のサポートサービスに連絡すれば適切なサポートを受けられます。

連絡先についてはレンタカーの契約書などに記載されていますが、事前にスタッフに聞いたり、調べてメモを取っておくと良いでしょう。また、レンタカー会社によっては日本語のオペレーターが対応してくれることもあるため、こちらも要チェックです。

路上トラブル

駐車違反

ハワイでは、駐車違反への取り締まりが非常に厳しく、ふとしたタイミングで罰則を受けてしまう場合があります。ハワイの公道は基本的に全面駐停車禁止のため、「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」などという気持ちで路上駐車をすると、すぐに取り締まりを受けてしまいます。ちなみに、助手席に人が乗っていても違反となるので要注意です。

違反をすると封筒型の切符がワイパーの部分に挟まれるため、記載されている罰金額のマネーオーダーを郵便局で購入し、ポストに投函することになります。罰金の支払いについてはレンタカー会社が代行してくれることもあるため、サービスを確認しておきましょう。

インキー

キーを車にさしたままドアロックをしてしまったら、レンタカーの営業所に連絡。スペアキーを現場まで持ってきてもらうことになります。しかし、レンタカー会社によっては営業時間内にしか対応していないため注意が必要。スペアキーの作成や運搬にかかる費用は、利用者が負担することになります。

レッカー移動

路上駐車などの違反をすると、レンタカーをレッカー移動されることがあります。レッカー移動されてしまったら警察(911番)に連絡してレンタカーの移動先を聞き、レッカー代と保管料の支払いを行います。当然ですが駐車違反の切符も切られるので、上記の駐車違反の手続きと同様に罰金を支払いましょう。手続きの進め方や英語での交渉に自信がない場合は、レンタカー会社に相談することをおすすめします。

電話サポート

大手のレンタカー会社の場合、電話サポートサービスについてはほぼ完備されています。会社によっては24時間対応の緊急ロードサービスなどもあり、故障やトラブルが発生した場合も安心です。また、日本語対応のスタッフに繋いでくれる多国語アシスタントを提供しているところもあるため、英語での説明に自信がない方は、こういったサービスの有無もレンタカー会社選びの1つのポイントとなるでしょう。

予約サポート

ハーツ・アラモ・ダラー・エイビス・バジェット・ニッポンレンタカーといった大手レンタカー会社は日本に窓口があるため、いずれも日本語で予約ができます。

方法は、電話またはWebサイト。日本で予約しておけば現地での手続きもスムーズですし、日本人旅行者向けの割引サービスやセットプランを利用できるので料金的にもお得です。

ちなみに、ハワイに到着してから「レンタカーを借りたい!」と思ったときも、できればインターネット経由で予約をした方がスムーズ。営業所や電話で直接予約をする場合は、日本語対応の予約ラインを持つレンタカー会社を選ぶと安心です。

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