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ハワイ旅行にカーナビは必要?

ハワイでカーナビは必要?

ハワイでレンタカーを借りた場合、カーナビは別料金です。日本ではレンタカーのカーナビは当たり前ですが、ハワイのカーナビは外付けでレンタカーに備わっていないためオプションとなり料金は1日あたり10ドル以上が相場ではないでしょうか。

はじめてのハワイ旅行でしたら、カーナビが無いとスムーズに運転するのは大変だと思います。日本でもそうですが、知らない土地を運転するのにナビは必需品です。ハワイの市街地には、一方通行も多くバス専用道路などもありますからカーナビがないとお手上げですよね。

Googleマップをカーナビ代わりにしようとお考えの方もいるでしょうが、ハワイでは、運転中にスマホを見ているだけで交通違反になります。

これは『ながら運転』の違反というもので、食べ物を食べながら、とかでも交通違反になる、日本人なら誰でも違反してしまいそうなハワイの交通違反にあたります。

だからナビゲーションはレンタルしましょう。

ハワイのカーナビの特徴

ダラーレンタカー

日本語のGPSカーナビに対応しているので音声案内が日本語で運転に集中できます。 コンパクトなタイプでフロントグラスに吸盤で装着できます。車上荒らしにあわないために、ハワイでは車内に貴重品を置かないことが鉄則なので、この簡単装着はとっても便利です。操作は全てタッチパネル方式、メニューも日本語で表示されています。ランドマークもホテル、ショッピングセンター、ビーチ、ゴルフコースなどハワイ旅行に便利なスポットが登録されています。

アラモレンタカー

日本語を含む多言語対応のGPSカーナビを扱っていますので、レンタカー予約のときにGPSカーナビをオプションで予約し、実際に使用する際は日本語対応に設定して使います。音声、画面共に日本語に対応しているため、タッチパネルで簡単に入力することができます。アラモの営業所がすでに入力されているので返却のときに便利です。

ニッポンレンタカー

意外なことに用意されている日本語の使えるカーナビは台数が少ないため、早めに予約が必要。

バジェットレンタカー

ガーミン社製の最新カーナビ「Where2」を採用。日本語音声対応のタッチパネル式で表示が3Dマップで見やすいのも特徴。リアルタイムで渋滞、工事、天気情報も配信。迂回路や代替ルートの案内も日本語でしてくれます。貸出営業所によってカーナビ料金が異なりますので、お電話にてお問い合わせ下さい。また、カーナビの破損、盗難、紛失の場合の保険の適用はなく800.00ドル+税の支払が発生します。

avisレンタカー 

ガーミン社製の最新カーナビ「Where2」を採用。日本語音声対応のタッチパネル式で表示が3Dマップで見やすいのも特徴。リアルタイムで渋滞、工事、天気情報も配信。迂回路や代替ルートの案内も日本語でしてくれます。

主要レンタカーのカーナビのレンタル料金は

ダラーレンタカー オアフ島:12.95ドル+税 / 1日
その他の島:11.95ドル+税/ 1日
アラモレンタカー 11.95ドル+税/ 1日
ニッポンレンタカー 13ドル +税/ 1日
バジェットレンタカー 9.95ドル +税/ 1日
カウアイ島:7.95ドル+税/ 1日
avisレンタカー 10.45ドル+税/ 1日

このように、カーナビのレンタル料金はレンタカー会社によって異なります。

車両の1日レンタル料金だけでレンタカー会社を比較して安いと思っても、オプションをあれこれ追加すると、結果的に高い料金になってしまうこともあります。レンタカー会社の料金を比較する際は、このほかの必要なオプション料金すべてを計算してからレンタカー会社を比較することをおすすめします。

スマホのナビでも十分

ハワイでレンタカーを借りる予定があるならば、Googleマップをナビゲーションとして使うことも検討してみてはどうでしょうか。

レンタカーのオプションとしてカーナビを借りるときの追加料金は1日$20.00~+$30.00税で、オアフ島の州税は4.712%ですから1ドル112円で計算すると2,345円~、1週間では16,415円~にもなります。しかもカーナビに関しては保険が効かないので、破損、紛失、盗難があった場合、最大$800+手数料という金額を請求される場合もあります。

それならばスマホのカーナビアプリでどうだろうということです。いくつかの注意しなければならないポイントやコツはありますが早めに用意してみてはいかがでしょうか。

以前はハワイでGoogleマップを利用するには、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要でした。しかし最近は、その必要もなくなり事前にドライブする場所の地図をダウンロードしておけばオフラインでもカーナビゲーション代わりに利用することが可能となっています。

利用方法は、Googleマップでダウンロードしたいエリアを表示させ、メニューから「オフラインで使用する」を選択しダウンロードします。このほかにも、オフラインで利用可能なアプリがありますので、それぞれの特徴を見て使い道にあうアプリを利用すると良いと思います。

これでスマホの準備はできましたが、車載手段もしっかり準備しておかないとハワイでは、運転中にスマホを見ているだけで交通違反になってしまいます。そこでスマホをナビにする際の車載ホルダーは必需品です。レンタカーですからダッシュボードに粘着テープで固定してしまうわけにもいかず、すぐに取れてしまったり角度が悪いと見えにくいですから、あらかじめ借りるレンタカーの車種がわかれば、それも考慮して安価で使いやすいものを持参すると良いでしょう。

そしてもうひとつ、スマホのバッテリー切れを防ぐためのシガーライターを使ったUSBチャージャーは必ず必要になります。GPSが使いっぱなしになるカーナビアプリの使用は、すごい速さで電池が減ります。その他にあると便利なものとして、大容量のモバイルバッテリーです。運悪くレンタカーのシガーライターソケットが壊れていても対処できます。それから、外で通信することができるポケットwifiです。

何もせずに海外でスマホを使うと思いがけず高額請求が来てしまうということが無いように日本から持っていくことをおすすめします。ナビゲーションがわりにGoogleマップをオフラインで使用するだけであれば問題はありませんが、海外でスマートフォンアプリをオンラインで使用する場合は、インターネット環境が必要になります。

カーナビとスマホアプリを比べると

カーナビとスマホのナビアプリを比べてみてそれぞれのメリットデメリットをまとめてみました。

カーナビのメリット

  • 走行速度に対する追従性が高い
  • 画面の大きさは適度で運転中でも見やすいデザインになっている
  • 音声案内があるので慣れない場所で地図を見なくても曲がるタイミングを知ることができる
  • 安全な道を選んで案内してくれる
  • 渋滞情報などのサポート機能がある
  • 電池が切れる心配がない
  • 進行方向の表示が分かりやすい

カーナビのデメリット

  • 料金が最低でも、1週間で※16,415円~くらいかかってしまう
  • 破損、紛失、盗難があった場合、高額な金額がかかってしまう

スマホのナビアプリのメリット

  • 料金は何日でもかからない
  • 破損、紛失、盗難があった場合でも費用は新しいスマホ代だけ

スマホのナビアプリのデメリット

  • 走行速度に対する追従性が低いので進路変更のタイミングが難しい
  • 画面の大きさは小さく運転中は見づらい
  • 偏光サングラスをしていると画面は見えない
  • 音声案内の声はFMトランスミッターなどを用意しないと聞き取れない
  • 地元の人でも通らないような道を案内することがある
  • 間違った場所に案内される可能性が一定以上ある
  • トンネルの中やビルの陰などではナビ機能が一時的にオフラインとなることがある
  • 渋滞情報などのサポート機能が無い
  • 充電切れに気をつけないといけない
  • ナビゲーション中は熱くなりすぎて本体寿命を縮めることになる
  • ナビをしている時に電話やメールの着信で操作したくなり危険

カーナビとスマホのナビアプリを比べてみて、車載ホルダーや付属品などを低価格で使いやすいものが用意できたとすれば確実に料金はスマホの方が安いと思われる方が多いと思います。しかしやはりカーナビは、運転中の安全を最優先に、ストレスが無く使いやすいことに特化して開発された製品です。運転中でも見やすいい画面や音声の聞きやすさなど、どの機能を見てもスマホのアプリでは見劣りするものばかりで使いやすさも違います。

日本にいても、初めて運転するときはナビゲーションの持つ機能にずいぶん助けられることが多いですが、ハワイのように交通ルールもちがうところを走ったりする際にはスマホのアプリよりもナビゲーションのほうが安心感は大きくなります。

しかし、どうしても価格の安さが魅力だと感じる方はレンタカー予約を入れる前に、まずは日本でスマホのナビを使って安全に運転しながら使えるかシミュレーションをするなどして自分に合う方を選ぶようにしましょう。

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