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ハワイで格安のレンタカーを借りるには

ここではハワイでなるべく安くレンタカーを借りたい方のために、基本的な情報をまとめました。基本料金はもちろん、ハワイでレンタカーに乗る際かかるオプション料金や割安に借りる方法も掲載しています。

ハワイでなるべく安くレンタカーを借りたい方へ

ハワイでの移動手段は、レンタカーの他に、バスやタクシー、旅行会社が運営しているトロリーバスがあります。中心部の観光地やショッピングだけなら、バスやトロリーバスで間に合いますが、せっかくハワイに行くのならレンタカーを借りて自由に移動したいもの。レンタカーを借りてしまえば、時間や行先を気にせずに行動できるので便利です。

「でも、旅行先が海外となるとレンタカー料金の相場はもちろん、予約方法やサポートサービス、保険料など日本と異なることもあるだろうから、どれが安いのかわからない…」と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のために、ハワイで車をレンタルした時の相場や他にかかる費用などを詳しく調べてみました。ぜひ参考にしてみてください。

ハワイでレンタカーを借りた場合、かかる費用は?

まずハワイでレンタカーを借りた場合にかかる費用をあげてみましょう。

基本料金

車両本体のレンタル料金のことを指します。予約日や利用期間、車種によって価格が変動。日本では6時間・12時間単位で料金が設定されていますが、ハワイでは基本1日(24時間)単位で計算されます。

パック料金

保険料・ガソリン代・チャイルドシート代・追加ドライバー料金・乗り捨て料金・州税・レンタカー利用税・ライセンスフィーが全て一緒になった料金のことです。慣れない海外でのレンタカーの使用は、このパック料金を活用すると便利ですね。2島以上訪れる予定で5日以上滞在する方のためのお得なパック料金を設けているレンタカー会社もあります。

サポートサービス料金

保険料・補償料のことです。レンタル中に車両を破損させてしまった場合に補償してくれる「車両損害補償」、歩行者や他人の財物に損害を与えてしまった場合に補償してくれる「対人・対物保険」、同乗者が障害を負った場合に保証してくれる「搭乗者傷害保険」などのことを指します。

カーナビ料金

初めてのハワイならカーナビを借りた方が無難です。ワイキキ周辺は少々道が複雑で、フリーウェイの立体交差やバス専用の道路、一方通行もあります。カーナビはオプション料金となり、1日10ドル以上が相場。結構高めです。日本語対応のものや画面表示が英語のものなどレンタカー会社によってさまざまなので、予約する際に確認してみましょう。

チャイルドシート料金

カーナビ料金と同様、オプション料金として加算されます。チャイルドシート料金の相場は1日8~10ドルほど。滞在期間が2、3日程度であれば安くつきますが、5日や1週間となってくるとハワイのショッピングモールで新しいチャイルドシートが購入できる価格になってしまいます。

また大切な赤ちゃんを守ってくれるチャイルドシートですから、日本から使い慣れているものを持ち込む方も多くいるようですね。しかし、ハワイで予約した車種と日本で使用しているチャイルドシートが合わなくて、取り付けが難しいという問題も出てきます。

チャイルドシートが必要な場合は、事前にレンタカー会社に予約車種を問い合わせるか、チャイルドシートが付いているパックを日本で予約することが望ましいでしょう。

ヤングドライバー料金

ハワイでは、25歳未満のドライバーを同乗させる際、ヤングドライバー料金として1名につき1日25ドル程度の追加料金がかかります。レンタカー会社のプランによっては無料となることも。

追加運転手料金

海外で車を借りる場合2人以上ドライバーがいれば登録する必要があります。追加運転手1人につき13ドルほど支払わなければなりません。追加運転手は年齢制限があり、25歳以上でなければいけない規則があります。

ご覧になっていただければわかるように、料金システムは複雑です。プランや借りる車種、年齢によって異なることがわかります。

ハワイのレンタカーを1週間借りた時の相場は、小さい車種で200ドル前後、大きい車種だと500~1,000ドルほどです。その車種料金にさまざまなオプション料金が付随します。

例えば、カーナビ料金やチャイルドシート料金などが挙げられますが、これらの料金は店舗によって10ドル前後変動があるため、トータル料金を比較するのは簡単ではありません。安く借りようと思って調べても、あまりに時間がかかってしまうと効率的とは言えないでしょう。

ハワイでのレンタカー料金を少しでも割安にするために

レンタカー会社に提示される料金そのままの値段で借りてしまうと、なかなか割高になってしまうもの。レンタル料金を削減する方法と削減できる料金はどれか考えてみましょう。

日本でネット予約していけば、料金が割引に!

レンタカーを予約する時は日本からウェブサイトで予約することをおすすめします。ショップによっては、ネット割引で対応してくれるのでレンタル料金が割安になる場合も。予約日が早ければ早いほど安くなります。地元のレンタカーショップも安いので大手に絞らずネットで探してみてもいいかもしれません。日本語サイトを持っているショップもあるので手続きもしやすいですよ。

スマホを持っているなら、カーナビは不必要

ハワイのカーナビは日本のレンタカーで装備されているカーナビほど精度が高くありません。ハワイでスマートフォンを使用する予定があるのであれば、カーナビを使用しなくともGoogleマップで十分対応可能でしょう。Googleマップなら常に最新の地理情報を日本語で確認することができます。

ガソリン代の精算方法を事前にチェック!

ハワイでレンタカーを借りた際、ガソリン代の精算方法は3つあります。返却時に満タン返しするか、走行した分だけ支払うか、レンタル料金に1タンク分のガソリン代が含まれたプランを選ぶかです。滞在期間が短かったり、走る距離が短い場合は、満タン返しか走行した分だけ支払えるプランを選ぶと無駄がなくなります。

運転手を1人に決める

ハワイの島々はそれほど広くないので、運転手は1人でも問題ないでしょう。追加運転手料金は削減することが可能です。

為替レートを確認しながら、旅行前に日本円払い

料金の支払い方法は、レンタカー会社によって日本円払いとドル払いに分かれます。日本円払いの場合、為替レートの変動によって半年ごとに料金が設定されるため円高・円安の影響を受けるようです。旅程が決まり次第、いつレンタル料金を支払えばお得なのか為替レートをチェックしておきましょう。

マストでかかる料金は

逆に、削減できないものは保険料・ヤングドライバー料金・チャイルドシート料金になります。なぜ削減が難しいのか考えてみましょう。

保険料は必須!知らない土地での大事な備え

保険料は削減したくても、やはりできないもの。特に、海外の慣れない道路で人を乗せて運転することを考えると、絶対に加入しておくべきです。万が一に備えて、必ず加入しましょう。

州法で定められているヤングドライバー料金

ヤングドライバー料金は、州法によって決められているので削減することはできません。

罰金・違反対象になるチャイルドシート料金

チャイルドシートも法律で使用することが義務付けられているため、罰金や違反の対象になります。ですから、この料金も削減は難しいですね。

安いレンタカーを探すなら比較サイト利用が効率的

ハワイでレンタカーを安く借りるなら、料金プランや追加料金、オプション設定などをじっくりと吟味しておきたいところ。ドライバーの年齢や選ぶサービスで支払う金額が複雑に変化するため、自分に合ったレンタカーを探すには比較サイトを利用して各レンタカー会社の料金を検討するのが効率的でおすすめです。

一つの会社のホームページを見ただけだとその会社のレンタル料金しか分からず、もしかしたら無駄な料金を払ってしまう可能性があります。そんな時に活躍するのが比較サイト。比較サイトを利用すると同条件でどこが一番安いかを比較してくれるので、無駄なくレンタカーを借りることができますよ。

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