HOME » 車で巡るハワイの おすすめドライブルート » ラニアケアビーチへの行き方

ラニアケアビーチへの行き方

ウミガメが見られることで有名なラニアケアビーチへの行き方をご紹介しています。

レンタカーを使ったラニアケアビーチへの行き方

■所要時間:約47分(33.9マイル)

ラニアケアビーチの概要

ラニアケアビーチは、ハレイワタウンの北に位置するビーチ。別名タートル・ビーチとも呼ばれており、ウミガメを見られる確率が高いことで有名です。ラニアケアビーチまでの道のりはドライブルートとしても最適ですが、ノースショアの海岸線は広いため、レンタカーだと見逃してしまうこともあるようです。地図でしっかり確認してから向かいましょう。

ラニアケアビーチでウミガメを見たいなら、遭遇率が高いと言われている夏のシーズン(4~10月くらい)がおすすめ。11時から15時くらいまでは甲羅干しのために陸へ上がってくることが多いため、狙って行くとよいでしょう。

ただし、ウミガメは絶滅危惧種として保護指定されているため、一定距離以内に近づいたり手を触れることは法律で禁止されています。エサをあげたりするのもNGです。ラニアケアビーチにはウミガメを監視・保護するスタッフがいるため、彼らの指示にきちんと従うようにしてください。

ラニアケアビーチ最寄りの名所

テッズベーカリー

ノースショアのサンセットビーチにあるテッズ・ベーカリーは、観光客からローカルまで人気のベーカリー。オリジナルのパイをはじめ、ペストリー・パン・ケーキ・プレートランチなど、バラエティ豊かな品揃えが魅力です。とくに人気が高いのは、チョコレート・ハウピアパイ。ボリュームたっぷりに見えますが、意外と甘さ控えめで男性からも支持を得ています。店舗の裏側に無料の駐車場があるため、レンタカーでも安心。

ハレイワタウン

ハレイワタウンは、ノースショアを代表する観光タウン。ハワイの古きよき街並みが残っており、心に懐かしさを感じる独特な雰囲気を楽しむことができます。南北に約2.5㎞というとても小さな街ですが、ハワイのB級グルメ・カフェ・レストラン・ショッピングセンターなどが充実。のんびりとしたムードの中で、ハワイ時間を満喫できる街です。

ワイメアベイビーチ公園

ワイメアベイビーチ公園は、ワイメア湾に広がる全長500mほどの白砂のビーチ。駐車場・シャワー・トイレなどの設備も整っており、夏はライフガードもいるためオススメです。夏の海は穏やかでスイミング・シュノーケリング・フィッシングなどを楽しめますが、冬は高波が押し寄せるためご注意を。

口コミ評判をチェック

 オアフ島をドライブする際に必ず立ち寄るのがラニアケアビーチ。ここに行くと必ずと言っていいほどウミガメに遭遇できます。かなり近くでウミガメを見ることができるため、いろいろな表情を楽しめますよ。ただし、直接触るのは禁止なので絶対にやめましょう。

 ウミガメに会いたくて、レンタカーでラニアケアビーチを訪れました。着いたときはウミガメは陸におらず、海に入っていく姿を少し見られただけ。ちょっと残念でしたが、またリベンジしたいです。ビーチは木陰もあって波も穏やか、イイ感じでした。

 私がラニアケアビーチへ行ったとき、会えたウミガメは1匹だけ。のんびりとした動きがとても可愛らしく、見ているだけで癒されました。ウミガメの周りにはテープで囲いがしてあるため一定の距離以上は近づけません。それでも一見の価値はありますよ。

ハワイでレンタカーを借りるなら? おすすめ比較サイト3選はこちら
ハワイでレンタカーを借りるなら?おすすめ比較サイト3選
TOP