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ココヘッドへの行き方

ハワイにある小山、ココヘッドへの行き方とココヘッド・トレイルの楽しみ方をご紹介しています。

レンタカーを使ったココヘッドへの行き方

■所要時間:約23分(10.2マイル)

ココヘッドの概要

ココヘッドは、オアフ島東部・ハマウマベイの近くにある小山。ダイヤモンドヘッドと同様に、大昔は噴火口となっていました。ココヘッドでは、山頂に向かうケーブルカーのレール跡をひたすら登っていく、ココヘッド・トレイルが人気です。ココヘッドの山頂からは、ハナウマベイ・マカプウ岬方面までの風景を見渡すことができ、遠くにはダイヤモンドヘッド・ワイキキの街並みなども見えます。

ココヘッドの標高は368mとさほど高くない山ではありますが、問題なのは傾斜角度。かなりの急坂となっているため、山頂まで登るには少なくとも1時間は必要です。ケーブルカーのレール跡にある枕木を使って登っていくのですが、その数はなんと1,084段。線路の下に地面がない場所もあるため、ある程度の覚悟は必要です。また、しっかりとした靴と多めの水、天候にも気をつけてチャレンジするようにしましょう(足場がすべりやすいので、雨の日や後は避けた方が◎)。

ココヘッド最寄りの名所

ココクレーター植物園

ココクレーター植物園は、ココヘッドのクレーターの中にある植物園。市営の施設ですが入り口や内部にスタッフは不在、自然そのままの環境を活かした植物園となっています。クレーター内には散歩道が整備されており、1周するのに必要な時間は約60分。プルメリア・ブーゲンビリア・ヤシの木といった植物が地域ごとに分けられており、順番に見ていくことができます。とくに、プルメリアのコーナーは最大の見どころです。入場無料、営業時間は日の出~日没まで。

スピッティングケーブ

スピッティング・ケーブとは、ハナウマベイの裏側・カワイホア岬の先端にある場所。スピッティングとは「唾を吐く」という意味で、崖にある横穴から潮が吹き出す様子が似ていることからつけられたようです。スピッティング・ケーブへの道は住宅街の小道を下るルートで少々分かりにくいですが、ここから見える景色は絶景。クジラを見られる確率も高いそうです。

ハナウマ湾

ハナウマ湾(ハナウマベイ)は、オアフ島東南部に位置する人気のシュノーケリングスポット。水の透明度が素晴らしく、カラフルな熱帯魚をたくさん見ることができます。一般的なビーチとは異なり、入場料(大人$7.50)と環境保護に関するビデオ鑑賞(約9分間)が義務付けられているのが特徴。ビーチでは日焼け止め・サンオイルなど自然に害する化粧品の使用や、サンゴや砂の持ち出し、魚への餌付けなどは禁止されています。

口コミ評判をチェック

 今回のハワイ旅行では、ココヘッドへ訪れてみました。レンタカーは真下に公園があるので、そこに駐車できます。頂上までの道は一本道ですが、傾斜がキツいので体力がないとムリ!枕木も1段1段が高いので、かなりの覚悟がいります。それでも、山頂からの景色は最高です!

 ココヘッド・トレイルでは、線路に敷いてある枕木を階段のように登っていきます。もっと楽なものだと思っていましたが、段差の高さに一苦労。ところどころで休憩しながら、約45分で頂上につきました。360度ぐるりと見渡せるハワイの海は素晴らしくキレイで、よい思い出になりました。

 レンタカーを借り、念願のココヘッド・トレイルに挑戦しました。道は一本なので、登る人・降りる人が交差するときがちょっと大変。靴はしっかりしたものの方がいいと思います。山頂からはハナウマベイ・ダイヤモンドヘッド・ワイキキの街まで見渡せました。ちょっと辛いけど、登る価値ありです。

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