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KCCファーマーズマーケットへの行き方

ホノルルで人気の朝市、KCCファーマーズマーケットへの行き方をご紹介しています。

レンタカーを使ったKCCファーマーズマーケットへの行き方

■所要時間:約13分(2.9マイル)

KCCファーマーズマーケットの概要

KCCファーマーズマーケットは、ハワイ最大級の朝市。毎週土曜日の午前7時から11時まで、ダイヤモンドヘッド麓にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)で開催されています。来客数は7,000~10,000人ほどと言われており、ちょっとしたお祭りのような規模です。

KCCファーマーズマーケットは、もともと地元の農家がスタートさせた農業支援策。地産地消・オーガニックのブームなどで火がつき、現在では農産物・コーヒー・チョコレートなどのハワイ特産から、スイーツ・ドリンク・ペストリー・雑貨・お弁当・切り花などのお店まで、60~70店舗が出店しています。とくに有名なのは、青トマトを揚げたフライド・グリーン・トマトとジンジャーエール。毎回行列ができるほどの人気です。

ワイキキからの道のりとして多少の距離がありますので、交通手段はレンタカーかバスが便利。ただ、朝7時のスタートから時間が経つほど会場はどんどん混雑していくため、レンタカーを使って朝一で行くのがオススメです。

KCCファーマーズマーケット最寄りの名所

カハラモール

カハラモールは、高級住宅街カハラにあるショッピングモール。人気の自然派スーパーマーケット「ホールフーズ」、大手老舗デパートの「メイシーズ」、8つの映画館を備える「カハラシアター」、レストランやファストフード店など、さまざまなショップが120店舗以上集まっています。ワイキキ市内のショッピングモールとは異なり、落ち着いた雰囲気が魅力。

ホノルル美術館

ホノルル美術館は、サウス・ベレタニア通りにある白い壁が特徴のミュージアム。ゴッホ・ゴーギャン・モネ・セザンヌ・ピカソといった巨匠の作品から、東南アジアの彫刻・ポリネシアなどの装飾品・中国の陶磁器・日本の浮世絵など、合わせて5万点以上が収蔵されています。作品はもちろんですが、ミュージアムカフェやギフトショップも人気。

カメハメハ大王像

ホノルルの中心街であるダウンタウンにあるカメハメハ大王像。1810年にハワイ諸島を統一して王国を築いた偉大な人物の像は、ハワイ観光を象徴するものの1つです。官庁省として用いられていたアリイオラニ・ハレの前にあり、銅像の高さは約5.5m。像の周りにはカメハメハ大王の偉業を記したレリーフが設置されているため、写真を撮るだけでなく、ぜひ解説を読んでみてください。

口コミ評判をチェック

 一緒に旅行へ行った家族と、朝からKCCファーマーズマーケットへ行きました。レンタカーだったので7時前に到着でき、フライドグリーントマトも行列なしで購入!ドリンク類も買って、青空の下でゆっくり朝食を楽しめました。レンタカーで行くと、お土産類もたくさん買えていいですよ。

 ダイヤモンドヘッドの隣の敷地で開催されている朝市で、とても明るい雰囲気。オアフ島ではいろんなところでファーマーズマーケットが開かれていますが、KCCが一番活気があると思います。どのお店にも日本語メニューがあるので、オーダーもしやすいです。

 ハワイ観光は何度かしていますが、今回初めてKCCファーマーズマーケットへ行ってみました。観光ガイドなどでも有名な朝市のため、日本人は多め。もちろん地元の人もいますよ。コンドミニアムでの滞在だったためレンタカーで会場まで行き、新鮮な野菜やフルーツをたくさん買いました!

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